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トランプタワ−の訴訟に関するの最近の報道(2009年 7月 25日)


<お詫び>.... 当社としては今回の報道を重く見て、事の次第が明確になるまで、トランプタワーの売り物件の情報を削除し、 売買についても控えさせていただきます。ご了承ください。

詳細は メール、お電話、ファクシミリにてお知らせください。 今後も 新しい記事が発表され次第、情報を記載していきます。

Pacific Business News パシフィックビジネスニュース7月21日
Trump Tower developer countersues buyers
トランプタワーの開発者、購入者を逆提訴。


先週、契約のキャンセルを求めて訴訟を起こした11組の購入者を トランプタワーの開発者が、逆提訴に踏み切った。
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購入者の訴訟では、Irongate AZREP BW LLC(開発業者)は、トランプ氏を"co-developer"共同開発業者と 言っているが、名前のライセンス契約のこととは違う。
しかし、Irongate AZREP BW LLCの言い分は、売買契約書には、ちゃんと名前のライセンス 契約のことは、いつでも解除される可能性があると書いてある。また、 サンディエゴの購入者などは、2人で、4ユニット、合計$13 ミリオンを購入した。しかし、彼らの資金力で購入できるという 申告は疑わしく、ペナルティーなしで、購入をキャンセルする、または、譲歩を引き出す手段のための訴訟である。
原告側の弁護士Warren Price III 氏は、これに対する反論はしていない。



新聞記事は既に削除されておりますので、他の日本語の投資コンサルタントのサイトをご参考ください。Honolulu Star bulletin ホノルルスターブリテン 7月14日
Trump Tower might not really be a Trump


率直に言いますと、数組の購入者が、トランプタワー・ホテル・ワイキキは、本当のトランプタワーではなかった ということで訴訟を起こしています。

ホノルルの弁護士Warren Price III 氏は
「トランプ氏は名前だけの契約であり、名前のライセンス契約 もいつでも解除される可能性があるという ことを Irongate AZREP BW LLC(ロサンゼルスにある開発業者)は、情報開示をしなかったということで11のユニットの購入者が訴訟をしている。 購入者は、ロールスロイスの車をを購入したつもりだったが、実際にはフォードだったようなものだと発言している Irongate AZREP BW LLCは、トランプとのライセンス契約について、購入者が、署名する前の段階で情報を開示するべきであった」
トランプの名前がなければ、ブランドX(エックス)というホテルとなり、購入者が描いていたものとは異なる。 11の訴訟は、購入のキャンセル、デポジットとその利子の返還である。

購入者は、残り全額の支払いと 9月の不動産登記によるローンの支払い開始を迫られていた。Irongate AZREP BW LLCの 担当者である Jason Grosfeld 氏は、個人的なコメントを差し控えて、何もコメントしていない。しかし、前日の Irongate AZREP BW LLCの書類には、「今日、数件の訴訟が起きた。彼らには十分な勝算は無い。我々もしっかりと 弁明しなくてはならない。」が記載されている。ビルディングは、引き続き建設中で、秋の完成と年末のオープンへ向けて 進行中です。
原告側の弁護士Warren Price III 氏は、今後の10日間に日本のSeven Signatures Corpから購入した日本人の訴訟も手がける と発言しています。
2006年11月には、464ユニット38階建てのビルは、1日にして700ミリオンを売り上げた。メディアが発表したところによると Irongate AZREP BW LLCは、歴史に残る売り上げを記録したと話していた。しかし、同じメディア発表では、Irongate AZREP BW LLCは、 ドナルドトランプ氏を"co-developer"共同開発業者と呼んでいたが、そうではなかったから、訴訟が起きた。
今頃になって、購入者に配布されたパンフレットの端に小さく、ドナルドトランプ氏と彼のいかなる団体も ワイキキトランプタワーを所有していない、運用もしていない、開発していないし、売買にも参加していない、 という記載がなされている。
ハワイの不動産アナリストの Ricky Cassiday 曰く、
「ワイキキトランプタワーは、3年前に比べて低くなっていき、 ビーチフロントの建設のほうが価値が高いだろう。」

前述の弁護士Warren Price III 氏曰く、
「現在の訴訟は、ハワイとカリフォルニアに住んでいる購入者(Morris PetersonニューオーリンズのNBA選手などを含む)である。 購入者は平均$1.5ミリオンから、ペントハウスでは、 $9という額の20%のデポジットを支払っている。 購入者がトランプの名前ライセンス契約を理由にするのは、最もなことだ。特に同じIrongateで開発されたカリフォルニアのトランプタワー では、トランプとIrongate AZREP BW LLCの間に訴訟が起きている。また、法律では、購入者は全ての情報を開示された上で、 購入の是非を判断される。としている。我々の要求は、全ての資金の返還だ。」



KGMB7月13日
Lawsuit Filed Against Waikiki Trump Tower
ワイキキトランプタワーに訴訟が起こされる


先日の月曜日、弁護士Warren Price 氏が、 「ハワイ州裁判所(Hawaii state court )にIrongate AZREP BW LLC(開発業者) を相手取り、訴訟を起こした」と発表した。
訴訟は、11件の契約が原告である。

アメリカ州裁判所に訴訟を起こしたのは、7月10日に最終支払いを行わなかった日本の仲介業者から購入した日本の購入者達である。 全ての資金の返還請求の訴訟である。とのPrice 氏の発言である。


Pacific Business News パシフィックビジネスニュース7月13日
Trump Waikiki buyers sue developer
トランプワイキキの購入者が開発業者を訴える


11組の購入者が訴訟を起こした。豪華コンドミニアムは、トランプの名前だけでは保証されない。という 理由で、購入のキャンセルについて、開発業者を訴えた。続く
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3月には、数十組の購入者が、カリフォルニア(Baja California)のトランプタワーでも、 同じ名前の ライセンス契約に関わる訴訟を起こそうとしている。と Los Angeles Times ロサンゼルスタイムズが 伝えている。新聞によると1ヶ月後には、トランプは、トランプの名前を使われてからビルの建設を 行わなかったIrongate AZREP BW LLC(開発業者)を訴えている。
「人々は考え始めている。トランプとIrongate AZREP BW LLC(開発業者)の間に亀裂があるなら、 名前のライセンス契約をめぐって、次には何が起こるのか」 と原告側の弁護士Warren Price III 氏は、語った。



Los Angeles Times ロサンゼルスタイムズ4月10日
Donald Trump sues developer of Baja California condo project with his name
トランプ 、彼の名前のプロジェクトBaja Californiaコンドミニアムの開発業者を訴える


トランプ は、Baja Californiaのオーシャンフロントのビルを建設しなかったという理由でロサンゼルスにある 開発業者Irongate Wilshire LLCを相手取り、訴訟を起こした。

何十組の購入者もニューヨーク州裁判所に 既に支払ってしまった$32ミリオンの頭金の返還訴訟を起こした。




真田インターナショナル不動産売買
プラスセブン賃貸管理会社

TEL 808-957-0080... FAX 808-955-2182 ... CELL 808-225-5047 メール

登記前までは、エスクローが買い手の購入資金(手付金を含む)を保持しており、売り手や建設業者へ 直接渡ることはありません。裁判があれば、その判決が購入資金の行方を決めます。 行動を起こすのであるなら、最終の書類(クロージング

ステートメントなど、登記に必要な書類)に署名する前が望ましい かもしれませんが、いかなる訴訟にも、勝算については、誰も 明確な答えを持ち 得ません。
この裁判の考えられる争点は、

1、売買契約をする段階での情報開示の有無。
2、トランプ氏とそのいかなる団体も所有や運用、開発、販売には関わっていないという事実を 名前のライセンス契約の明記のみで認識できるのか。
3、「トランプ氏はco-developer(共同開発業者)
である」という発言の是非。
4、資産価値とその影響。
ということだと思います。